春に花咲くから春蘭です、たくさん展示します
春蘭愛好者の会員が丹精込めて育てた春蘭の「花物」や「柄物」をたくさん並べて展示し、皆様のご来場をお待ちしています。
春蘭は、「花物(はなもの)」と「柄物(がらもの)」があります。
花の観賞が中心となる「花物」は、春の蘭という名前のとおり春に咲きます。大雪の寒い冬を耐えて赤、だいだい色、紫、白、緑と、色とりどりに咲いた可愛らしい花々です。
葉の柄が鑑賞の中心となる「柄物」は、春蘭の葉に何ともきれいな縞柄(しまがら)が出ている「縞」や、虎の柄のように緑地に黄色・白色が入っていて面白い「虎斑(とらふ)」、さらに「蛇皮(じゃがわ)」、「覆輪(ふくりん)」など様々な種類の柄があります。
もともと春蘭は、「ジジババ」などとも呼ばれ、各地の山野に、もちろん県内にも自生する身近なランですが、優れたものを選別して育成して栽培されており、商品として販売もされています。
是非ご来場のうえご観覧いただきますよう、ご案内申しあげます。 ~春蘭苗プレゼント抽選もありますよ~
日時:
令和8年3月14日(土)~15日(日)10時~15時
場所
悠創館展示室
主催:
山形県春蘭協会
問合せ先:
協会事務局 矢口俊雄 023(641)7745
事前申込みはいりません、入場は自由です。

